事故後のむちうち

交通事故で多い怪我として、むちうちが挙げられます。交通事故によるむちうちは放置せず、早めにご相談ください。

こちらでは、交通事故によるむちうちの怖さ、むちうちと医師の診断書の関係についてご説明します。

交通事故でむちうちになってしまった時の知識として、お役立てください。

交通事故後のむちうちが怖い理由

首の痛みを相談する女性

むちうちは、交通事故直後に痛みがあらわれるとは限りません。

「事故直後は、特に不調を感じていなかったのに、3日後に首が痛くなってきた…」というケースも多いです。

そのため、むちうちの治療や対処が遅れ、悪化してしまうことがあるのです。

「ちょっとした首の痛みだから、放置しても大丈夫だろう」と考える方もいらっしゃいますが、首の痛みだけでなく、手足のしびれや耳鳴り、めまいが起こるなど、神経に影響を与える可能性もあります。

治療が長引いたり、後遺症が残ったりするケースもありますので、注意が必要です。

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むちうちの保険金と診断書の重要性

診断書を書く医師

むちうちで保険金を受け取るには、(1)保険会社の判断で支払われるケース、(2)医師の診断書に基づくケース、(3)被害者からの請求で支払われるケース…の3パターンがあります。

注意が必要なタイミングが、症状固定(これ以上治療を続けても改善が見込めない)と判断された段階です。保険金を受け取るには「交通事故によるむちうちの治療が必要である」ということが認められる必要がありますが、症状が固定しているため保険会社によっては保険金の支払い打ち切りに舵をきる可能性があるのです。

そこで重要になるのが、医師の診断です。 もし、保険会社が支払い打ち切りを打診してきたとしても、痛みが残っている場合は後遺障害等級認定を受けることで保険金の支払いがまだ必要であることを証明できます。後遺障害等級認定は書面での証明となり、その際に医師の作成した診断書が強力な証拠となるのです。

保険金をしっかり受け取るためにも、交通事故に遭ったら早めに病院を受診し、定期的に通院するようにしてください。

むちうちが気になる方は柴田町のすとれんぐす接骨院へ

交通事故によるむちうちの怖さ、むちうちの保険金における診断書の重要性についてご説明しました。

柴田町にあるすとれんぐす接骨院では、交通事故によるむちうちのご相談が可能です。交通事故に遭ったつらい気持ちに寄り添い、一人ひとりの身体の状態を把握したうえで、アプローチします。

丁寧にお話を伺いますので、些細なことでも遠慮なくご相談ください。

むちうちでお悩みなら柴田町のすとれんぐす接骨院へ

店舗名 すとれんぐす接骨院
代表 長谷川 昌平
住所 〒989-1606 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字大塚25-3-102
TEL 0224-51-9883
営業時間 月・火・木・金 9:00~12:00 / 14:00~20:00
水・土 9:00~15:00
定休日 日・祝
アクセス JR大河原駅東口より徒歩12分・車で3分(大河原商業高校前)
URL https://shibata-jikochiryo.com
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