むちうちの痛みの種類

むちうちには、急性期・亜急性期・慢性期があり、長期化するケースも多くみられます。

こちらでは、むちうちの痛みの種類とともに、むちうちが解決するまでのスケジュールをお伝えします。万が一、むちうちになった場合は、参考にしてみてください。

むちうちの痛みの種類について

期間 状態
急性期 1ヶ月以内 筋肉の炎症や損傷などにより、強い痛みを感じます。交通事故から24時間以内に痛みがあらわれる場合が多いですが、2~3日に痛み出すこともあります。薬で痛みを抑えながら、痛みが緩和するまで固定し、安静に過ごす時期です。
亜急性期 1~3ヶ月 痛みが緩和し始めたら、運動・温熱・牽引などを行います。強い痛みが続く場合は、薬の処方、注射などを用いる場合もあります。
慢性期 3ヶ月以上 亜急性期と同様、運動・温熱・牽引などの施術が行われます。長期化する場合、精神面が影響している可能性もあります。

むちうちの解決に向けて!スケジュールをご紹介

病院を受診する女性

1.病院の受診

交通事故後は、警察や保険会社に連絡した後、早めに病院を受診し、診断を受けてください。医師の診断により、「交通事故による怪我の治療の必要性」が認められやすくなります。

2.病院と接骨院の併用

医師に相談のうえ、接骨院を利用することが可能です。その場合、接骨院だけを利用するのではなく、定期的に病院も受診するようにしてください。医師の診断は、後の後遺障害等級の認定申請にも影響を与えます。

3.症状固定

3~6ヶ月経過しても改善しない場合、保険会社から症状固定(これ以上治療を続けても改善が見込めない)を打診されることが多いです。ただし、症状固定と判断するのは、保険会社ではなく医師です。痛みが続いている場合は、医師に相談してみてください。

4.後遺障害申請

むちうちが改善することが望ましいですが、半年以上経過しても、痛みが続く場合もあります。その際は、医師の診断により、後遺障害等級の認定申請が行えます。

以上、むちうちが解決するまでのスケジュールをご紹介しました。疑問点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

交通事故後の不調はすとれんぐす接骨院へご相談を

すとれんぐす接骨院の外観

むちうちの痛みの種類、むちうちが解決するまでのスケジュールをお伝えしました。

すとれんぐす接骨院では、保険を使用した施術に対応しています。手技や温熱を中心に、約30分程度の施術を行います。病院との併用をご希望の方は、どうぞご相談ください。

むちうちの痛みがつらい方はすとれんぐす接骨院へご相談ください

店舗名 すとれんぐす接骨院
代表 長谷川 昌平
住所 〒989-1606 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字大塚25-3-102
TEL 0224-51-9883
営業時間 月・火・木・金 9:00~12:00 / 14:00~20:00
水・土 9:00~15:00
定休日 日・祝
アクセス JR大河原駅東口より徒歩12分・車で3分(大河原商業高校前)
URL https://shibata-jikochiryo.com
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